デトックス
ここ数週間、少し悩みのタネだった首の痛みからくる頭痛と肩コリ。
マッサージに通ったり、Refa(美顔ローラー)でコロコロやっていましたがさすがにライブ前に肩甲骨が堅くては声にも影響するので、週末の一日をデトックスDAYと決め、岩盤浴に行って来ました。

今回行った場所には岩盤浴、ゲルマニウム温浴、酸素バーの美容3点セットが揃った空間❤

真っ先に岩盤浴にむかい、横になっているとるとジワジワ背中が温かくなる。体が冷えていたんだなぁ・・・なんて実感していたら10分後いきなり全身の毛穴が開く感覚に!?そしてそれと同時に一気に汗が流れだしました。
ジムでも15分くらい走らないと汗がでないと言うのに恐るべし岩盤効果!
流れる汗に快感を覚えながら(笑)その後はゲルマニウム温浴や高濃度酸素で体の細胞を目覚めさせました。
おかげで頭もすっきり♪
その後はお気に入りの薬膳鍋のお店へ行き、漢方の力で体の中から綺麗効果を狙いました。

おかげで週初めの今日はすっきりです。
今週末は久々のライブになりますが、元気いっぱいの歌をお届できます。お楽しみ☆
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本日の太田さん
今日は練習日。かわいいチェックのネルシャツを着ているのはご存じ太田さん。
リハの最中に大事な電話がはいり、私もその時間を休憩に。
スタジオ内で背中の丸い姿がなんとなく愛嬌があるので思わずパシャリ(笑)

お疲れさまでした。
また来週よろしくお願いしますね。
今日の太田さんweb.jpg
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手を休めるな。
過去のライブ録画したDVDやビデオを整理しています。
40本くらいのビデオとDVD数枚をかけていたら、ショートカットの私が映っていました。
一時ハマっていた、ショートボブ。
あれほど短かかった時期は後にも先にもその一時。(おお~~髪短かーい!)
しかも、オリジナルを歌っていますが、かすかに記憶に残っているフレーズ、結局構成がうまくできなくてお蔵入りにしたものでした。

一本一本かけるたびに、忘れてた自分が映り、作業の手が止まります。

基本、大掃除をする時も写真を見つけると、手が止まります・・・

こんな経験、私だけじゃないですよね?(笑)
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悲しすぎるほど美しい
人生で一番最初に模写をした絵はモネでした。
その後ゴッホに出会い、独特の筆使いと色彩感覚に惹かれた。
絵心がない私ですが、不思議と絵画を観ることが大好きでヨーロッパ旅行の必須項目は美術館巡りである。

ゴッホが没後120年を迎えたということで、国立新美術館でゴッホ展が開かれている。
ゴッホはどんな人生を歩んだのか知りたくて行ってきました。

牧師の息子に生まれながら、27歳から独学で絵の勉強を始め、とにかく尊敬する人の絵をひたすら模写し、その技術や技法を学んだ。
30代に入って芸術家との共同生活をするも、考えの違いから苦悩し、なんと自分の耳たぶを切り落とすという事件を起こし共同生活を終える。その後、自ら療養所に入り、その中で絵を書き続け、37歳という若さで自らの人生に幕をおろした彼。(ゴッホの生涯をほんの一部かいつまみました)

10年の歳月に書きあげられたデッサンや油絵は、彼が努力をしてどんどん進化していく過程がわかるものでした。一方で絵からその時の様々な心境が感じ取れるものでもありました。
たくさん展示されている中で2枚だけ、釘づけになった絵があります。

一つ目は『サン=レミの療養院の庭』、二つ目は『アイリス』。

ゴッホはすごい量の絵具を使用する画家ですが、実際に肉眼でみるとその立体感には驚かされます。
『サン=レミの療養院の庭』は彼が耳を切り落とした後に入った療養院の庭を描いたものですが、「かごの鳥」状態で、苦悩し、心の傷は計り知れないというのに、信じられないくらい光を放つ絵でした。
あまりにも綺麗で悲しくなるほど。
そして、『アイリス』は自ら命を絶つ前に描いた最後の絵。
命を描いて、命を絶つ。
その絵に宿る生命力を感じれば感じるほどゴッホが最後に何を思ったのか・・・

悲しすぎるほど美しい。
機会があれば光を帯びている絵を観に行ってみてください。

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希望
チリの落盤事故で閉じ込められた33名が無事救出されましたね。
本当にほんとうに良かった!!!
ニュースで全ての方が救出されるまで心配でした。

家族と抱き合う場面が流れるたびにもらい泣きして、しかも朝のニュースで見ていたので朝から泣き顔状態でした。

『希望』

改めて、希望を持ち続けることの大きさをこの件から感じました。
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