手を休めるな。
過去のライブ録画したDVDやビデオを整理しています。
40本くらいのビデオとDVD数枚をかけていたら、ショートカットの私が映っていました。
一時ハマっていた、ショートボブ。
あれほど短かかった時期は後にも先にもその一時。(おお~~髪短かーい!)
しかも、オリジナルを歌っていますが、かすかに記憶に残っているフレーズ、結局構成がうまくできなくてお蔵入りにしたものでした。

一本一本かけるたびに、忘れてた自分が映り、作業の手が止まります。

基本、大掃除をする時も写真を見つけると、手が止まります・・・

こんな経験、私だけじゃないですよね?(笑)
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悲しすぎるほど美しい
人生で一番最初に模写をした絵はモネでした。
その後ゴッホに出会い、独特の筆使いと色彩感覚に惹かれた。
絵心がない私ですが、不思議と絵画を観ることが大好きでヨーロッパ旅行の必須項目は美術館巡りである。

ゴッホが没後120年を迎えたということで、国立新美術館でゴッホ展が開かれている。
ゴッホはどんな人生を歩んだのか知りたくて行ってきました。

牧師の息子に生まれながら、27歳から独学で絵の勉強を始め、とにかく尊敬する人の絵をひたすら模写し、その技術や技法を学んだ。
30代に入って芸術家との共同生活をするも、考えの違いから苦悩し、なんと自分の耳たぶを切り落とすという事件を起こし共同生活を終える。その後、自ら療養所に入り、その中で絵を書き続け、37歳という若さで自らの人生に幕をおろした彼。(ゴッホの生涯をほんの一部かいつまみました)

10年の歳月に書きあげられたデッサンや油絵は、彼が努力をしてどんどん進化していく過程がわかるものでした。一方で絵からその時の様々な心境が感じ取れるものでもありました。
たくさん展示されている中で2枚だけ、釘づけになった絵があります。

一つ目は『サン=レミの療養院の庭』、二つ目は『アイリス』。

ゴッホはすごい量の絵具を使用する画家ですが、実際に肉眼でみるとその立体感には驚かされます。
『サン=レミの療養院の庭』は彼が耳を切り落とした後に入った療養院の庭を描いたものですが、「かごの鳥」状態で、苦悩し、心の傷は計り知れないというのに、信じられないくらい光を放つ絵でした。
あまりにも綺麗で悲しくなるほど。
そして、『アイリス』は自ら命を絶つ前に描いた最後の絵。
命を描いて、命を絶つ。
その絵に宿る生命力を感じれば感じるほどゴッホが最後に何を思ったのか・・・

悲しすぎるほど美しい。
機会があれば光を帯びている絵を観に行ってみてください。

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希望
チリの落盤事故で閉じ込められた33名が無事救出されましたね。
本当にほんとうに良かった!!!
ニュースで全ての方が救出されるまで心配でした。

家族と抱き合う場面が流れるたびにもらい泣きして、しかも朝のニュースで見ていたので朝から泣き顔状態でした。

『希望』

改めて、希望を持ち続けることの大きさをこの件から感じました。
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雨〜memory 〜
今日の雨はとても冷たい。
バスに乗ったら、窓がくもって外が見えない。
指で少しこすっている時思い出した。
子供の時はこのくもった窓をキャンパスにアイアイ傘やお絵かきしてたなって。
自然にそんなことをやっていた幼い頃。
自然にやらなくなった今。

どれも私。
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そろそろ
最近、こんな時間に帰宅することが多くなり、ジムにまったく行けなくなりました(涙)
体が堅くなって自分の体が窮屈。
特に首や肩甲骨などは歌う時にほぐれていなくてはならない場所なので、少し回すだけでゴリゴリするのが気になります。

秋に突入しましたし、ジムが無理なら土日のジョギング再開しようと思います。
朝いちの空気が一番おいしい時間を狙って☆

せっかくならかわいいウエアを着て走りたい。
運動の秋、食欲の秋、学びの秋、、、そして少しだけショッピングの秋♪
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