初体験
太田さんのスタジオでレコーディングでした。
14時くらいから何だかんだで終わったのが21時すぎ・・・太田さん、本当にお疲れさまでした!

今日は初めてギターとヴォーカルの一本どりというのもあったのですが、体力を消耗しました。
この一本どり、やり直しがきかない分、ライヴとは違う独特の緊張感があります。
歌えば歌うほどベッドホンごしの音が不思議な感覚になって、意味がわからなくなる(苦笑)
気づいたら終わってた、みたいな感じで・・・こんな経験初めてです。
珍しくレコーディングで疲れを感じました。でもレコーディングは好き♪
今夜はぐっすり眠れそう。。
おやすみなさい。
Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
どっちがどっち?
200911202136000.jpg

寒さが一気に厳しくなりました。今日は四ッ谷に用事があって上智大学あたりを歩きましたが、寒かった〜〜(*_*)
でも空気がとっても綺麗でホテルニューオオタニの向こう側に東京タワーが輝いていました♪

帰宅してホッと一息、ベッドを見たら愛猫のテツオが枕元にあるぬいぐるみ(エルモ)の足を枕に寝てるzz
きゃ~かわいい~
どっちがぬいぐるみかわかりません(笑)

Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
TOKYO
終電近い電車に乗っていた。
地元にいた時は考えられなかったけど深夜0時を過ぎても混雑している車内や駅は東京ならではの光景だと思う。

少し睡魔がおそってくる中ふっと見上げると、私の前に立っている女性が突然涙を流した。
携帯を眺めていたからきっとメールの内容に反応したみたい。
目が合っちゃって、彼女は一生懸命、涙を拭くんだけどポロポロこぼれて、私は気づかないフリをしてた。

東京は泣く場所が少ないな。

私もあった。電車の中でこぼれちゃったり、帰宅途中の路地で泣いたり。
でも誰かに見られるから我慢するようになったらよほどのことがない限り泣かなくなった。

泣く場所は必要。
場所、人、なんでもいい。
ちゃんと泣ける場所があったほうがいい。
なんとなく、そんなことを思った。

TOKYOの夜はまだまだ続く…

Permalink | comments(2) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
YOUTH(青春)
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、たくましき意志、炎ゆる情熱・・・(中略)
こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ・・・(中略)

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。
 
サミュエル・ウルマンが70代で書いた詩の一部です。
「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」
この詩に出会った時、冒頭の一文は私の心に衝撃を与えました。
そして70代でこの詩を創ったことを知ってなんとも言えない気持ちになったことを覚えています。

時々この詩を読み返します。
そして青春の日々を過ごしていけるよう、がんばりたいと思ったりします。

Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
泣けちゃうくらい
200911152006000.jpg



綺麗な空に出会った。
雨上がりの澄み切った空 雲の切れ間から光が差し込む。
ピンク、ブルー、パープル、いろいろな色が交じり合う。
時間はゆっくり流れているのに、ほんの少し目を離すと夕陽がすぐ下まで落ちて消えそう。
一瞬は永遠。

昼と夜の間に私はいた。



Permalink | comments(2) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
BLOG CATEGORY
BLOG ARCHIVES
SITE MAP