お久しぶりです。
今日、東京は例年平均3日遅れで桜が満開になったそうです。
花の季節はなんだか嬉しい気持ちになりますね。
長い冬を耐え、春を迎え、限りある時間の中で見事に咲き、そして散っていく。。。
生命のパワーの強さと純粋さを感じずにはいられません。

さて、ずっとブログの更新ができず、楽しみにしていたみなさんほんとごめんなさい!!
先月後半に想定外の出来事が起こり対応していました。(もちろん今も対応している最中です)
なんとなくブログを書くこともできるのですが、言霊を信じている私としては、心からブログを書きたいと思った時に書きたいですし、読み手にもその気持ちがネットといえども伝わると思っているので、こんなにお待たせしてしまいました。

日々色々ありますが、波乱万丈になると今まで見えなかったことや大切なものなど、目に見えない部分の“気づき”が多くなります。
そして、どんな所にも希望を見出したいと思うようになります。
すごくもや~っとした感覚的な話になりましたが(笑)、これからまた更新していきますので、どうぞ気軽にブログまで遊びに来て下さいね。

みなさんにより多く笑顔がありますように♪

P.S 大好きな花『フリージア』です。蕾の状態で購入し、昨夜いい香りと共に咲き始めました。
フリージア.jpg
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誕生日
今日は私が生まれた日です。

昨夜時計の針が0時をまわった頃、一番にメッセージをくださったのが、日頃から大変お世話になっているギターリストの太田光宏氏、そして、次にこちらも日頃からお世話になっているR:MIX座長の町田誠也氏でした。
競馬の予想みたいですが(笑)音楽関係者から連続でメッセージをいただき、これはまぎれもなく音楽の神様からのメッセージだと感じました。「粋夏、今年は生まれ変わったつもりで邁進しなさい。」と。

そして、ファンや友人からもたっくさんメッセージをいただいております。
みなさん、ありがとうございます。心から、嬉しい。

歳を重ねることがこんなにも幸せに思えるのは、一重に出会ったみなさんのおかげです。
本当にありがとう。

今日からまた、新しい気持ちで歩いていきます(^-^)
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可愛い♪
何かの本で読みましたが、女子がよく言葉にする「可愛い♪」という感覚。
男性にはよくわからないそうです。(←この話は長くなるので、また今度・笑)

ショッピング、お花屋さん、子供、動物、雑貨・・・ちょっとよそ見をすると可愛いものと出会ってしまうのが女子。私もよく言葉に出てしまいますが、Happyになりますよね♪
最近、つくづく感じるのがお菓子の可愛さ。お菓子自体もそうですが、箱やラッピングもほんと可愛いものがたっくさんあります。

このチョコレートもその可愛さベストヒットです。
光具合で箱の色味が少し違うのですが、薄い桜色の箱で柄も可愛いでしょ。
もちろん、味もとーーっても美味しいのです♪
眺めるだけ眺めて、いただきます♪
チョコレート.jpg
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卒業SONG
連日、まだ少し寒いけど澄みきった青空が気持ちいい。

3月は私にとって特別な月です。
生まれた月でもあり、卒業シーズンということでいろんな思い出もあります。

先日、お子さんをお持ちの40代の方と話していたら卒業SONGの話題になり、最近は「旅立ちの日に」が泣ける!!と言っていました。
私はその曲がどんな歌か思い浮かばず、隣にいたもう一人は「ん?いい日旅立ち?」なんて言う始末(笑)
それで聴きました。とっても前向きな清々しい歌詞でした。
私の時は「大地讃頌」。歌い出しが「母な~る大地の~」って歌詞です。
この歌を聴くと今でもじ~ん(T-T)ときます。(「仰げば尊し」もじ~ん(T-T)ときますけどね)

アンジェラアキさんの曲や、いろんなPOPSが学校で歌われたり卒業SONGで歌われていくことは何とも素敵なことだと思います。

みなさんの卒業SONGは何ですか?
この機会に世代を超えて話してみると楽しいかもしれませんよ。

P.Sいつか私も母校で歌われるような曲が書けますように・・・

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それでも明日は来る
今日は寒い。
春はすぐそこ、と思っていたけど、この厳しい寒さを乗り越えた先に春は来るのでしょう。

明日は3月11日悲しみ、不安、孤独、無力感、混沌・・・いろんな思いが交差する中、生きている意味を自問自答し、何ができるのか考え続けてきた方々もたくさんいると思います。

私自身、昨年は3月末に予定していたライブを初めて中止し、歌える環境になるのだろうかと思ったけれど、気がつけば何事もなかったかのように「いつもどおり」になっていた。

目覚めのコーヒーが飲めること。
音楽が聴けること。
テツオと遊ぶこと。
友人と会えること。
家族と話せること。
歌えること。 etc・・・
  
「いつもどおり」ができることに感謝するとともに、悲しみとともに懸命に生きている方々がいることを忘れずに、これからもできることをし続けていきたい。

何もなくなったこの地に、花が咲き、人が行き交い、笑い声がする日を願い、一緒に見守りたい。
DSC09953web用.jpg
☆写真/南相馬(撮影:前田祐之氏)
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