七夕
今日は七夕ですね。
この数年、快晴の夜空に出会う機会は減りましたが、「たなばた」という響きには何か特別なものを感じます。
東京はあいにくの雨ですが、この雨雲の上は快晴できっと織姫と彦星が愛を語らうことでしょう。
地上の私達人間も、いつもの夜をちょっとだけロマンチックに過ごしてみるのもよいのではないでしょうか(^-^)
Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
司会のお仕事
約3年前程前から、母校(高校)の同窓会役員として先輩方と共に活動をしています。
昨日はその同窓会の総会・懇親会があったのですが、若輩者でありながら司会進行という大役を仰せつかりました。

この司会進行のお仕事って毎度のことながら本当に難しいものだと実感します。
これまで友人の結婚式や音楽会に素人ながら何度か経験させていただきましたが、①時間との勝負②当日の予定変更③イレギュラーな依頼、という3つの壁を乗り越え、最後はめでたしめでたし♪とすることが必須です。

今回は学校長はじめ大先輩方が多数集まる席で会を纏めなくてはいけないため、緊張度とプレッシャーは言葉に言い表せません(笑)
でも、役員の先輩方がそっと目で合図をしてくださったり、縁の下の力持ちになってくださったおかげで、一応スムーズ?に時間も会場受け渡し15分前に終わりました。
朝9時~15時の濃厚な時間、今回もいい経験をさせていただきました!!

子どもの頃にラジオのDJにあこがれたことがありましたが、クオリティをさげず、人々を楽しませ、時間通りに進める仕事ですから、プロのみなさまには頭が下がります。
きっとこのような経験もいつか自分の身になることでしょう。

今週も新しい気持ちでがんばりましょうね!!

写真.JPG
Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
一日遅れでごめんなさい
父の日、覚えていたにもかかわらず、プレゼント発送が1日遅れとなってしまいました。
今年は母の日も一日遅れになってしまい、こんなんじゃダメ(><)と反省しっぱなしです。
ふぅ~、新生活も約半年が経ちましたので、そろそろ言い訳はやめて時間を上手に使いたいものです。

さて、話は戻って今年の父の日のプレゼント、みなさんは何を贈りましたか?
私は「錫(すず)」のぐい飲みとお酒を入れる器のセットを選びました。
馴染みの少ない「錫」ですが、実に優れものらしい。錫の器でお水やお酒を飲むと味がマイルドになるとか。また冷えたまま美味しく飲めるそうです。
一見、銀色でド派手な感じもありますが、お酒好きの父にはぴったり♪

明日届くので(青森なので着荷は明日・涙)晩酌のお供に楽しんでもらえたらいいな。
Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
緑に囲まれて
この数ヶ月、花と緑に囲まれた生活を目指し、事あるごとにお花屋さんへ通っています。

お花だけでなく、土植えのものや水耕栽培の植物なども気になるものは買っては試行錯誤しながら育てています。
愛情をかけても水のバランスを間違え枯らしてしまうこともあって、その時はなんともいえない悲しい気持ちになりますが、失敗から少~しずつ学び今は以前より緑の多い環境になってきました♪

植物を育てるって本当に難しい!
それを考えると、第一次産業もまた自然と共存しながら、美味しいものを提供し続けるのですから大変な仕事ですね。
改めて、農家のみなさんに感謝です。

梅雨にはいり、突然の雨。なんてこともまだまだありますので、どうぞお気をつけくださいね。



Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
【ご報告】KAI-ONライブのお気持ちを・・・
5/9の“KAI-ON~快音ライブ~”で、会場にいらっしゃったお客様にはお伝えしましたが、ライブ収益の一部と関係者からいただいたお気持ちを、箏奏者の小畑さんの手から海岸林の再生に取り組んでいる宮城県名取市の「ゆりりんの会」代表の大橋さんに届けていただきました。
みなさま、そして小畑さん、本当にありがとうございました!心から感謝申し上げます。

当初、候補先として岩手県陸前高田の高田松原を予定しておりましたが、小畑さんが取材で大橋さんのところへ伺うことを知り、『今できること』を『できる時』にさせていただきたく、太田さんとも相談し、今回はゆりりんの会へ寄付させていただきました。こちらは事後報告となりますが、どうかご理解いただけると幸いです。

ここからちょっと長いですが、大橋さんのご紹介です。
代表の大橋さんは、大手広告業の仕事をなさっていましたが、数年前に退職されました。
あの日は、津波警報を聞き、山手に逃げる人波に逆走して、近所に住む足の悪いおばあさんのお宅を訪問し、安全を確認した後津波に追いかけられるようにして、ようやくの思いで車で逃げ延びられたそうです。
ご家族はご無事でしたが、壊滅的な被害を受けた名取市閖上にあった自宅は津波に流され、今は市内のアパートに暮らしていらっしゃいます。

何もなくなった宮城県の海岸地域は広大で、昨年度から国や県が植樹事業を始めています。
大橋さんは、ゆりりんのメンバーと一緒に植樹や、植えた後の苗の管理などを行っています。
みなさまのお気持ちは、お写真の後ろに写っている植林となり、今は小さな苗木ですが、これからどんどん大地を実り多いものにし希望と未来を与えていくことでしょう。
今植えた松苗が林になるには、少なくとも50、60年以上かかるそうです。
新しい命を紡ぎながら、植えた後の植林の管理等、想像を超える作業ですね。

KAI-ONライブでのこのような活動はこれからも続けていきます。
音や歌詞を創る者として、農家の娘として、自然とともに生きてきたからこそ植樹という、命を育てていくことに携わりたいと思っています。

写真は大橋さんと、大橋さんの後ろに植えられているのが苗木になります。

大橋さんお写真.jpg

◆小畑さんが取材したお話は下記URLからご覧いただけますので是非お読みください♪
http://kaiganrin.jp/report/01_1.html
Permalink | comments(0) | trackbacks(0) | カテゴリ: 日記
BLOG CATEGORY
BLOG ARCHIVES
SITE MAP