音楽を通じて
高松でのライブから1ヵ月余り、RUFFHOUSEさんでの模様を録音してくださった方のご協力でCDが届きました。
それを聴きながら、久々になるブログを更新しています。

MCから緊張が伺えます。「あの・・・・あの・・・・・あの・・・」って何回「あの」を使用していることか(苦笑)
反省点をチェックしながらも、yoshikoちゃんと奏でた音や私の歌、お客さまの反応、今城さんのベストつっこみ・・・すべての空気感が私達のライブを素晴らしいものにしてくださったと、そして、温かい気持ちで歌わせていただいていたことに改めて気づきました。

生まれた場所、今生きている場所、生きてきた時間、距離、そういうものを超えて、音楽を通じてつながることは、一番の歓びです。
ずっと歌いたい。
歌を通じてこれから何ができるのか、どんな出会いが広がっていくのか、いろいろ考えながら今日もがんばりたいと思います。
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猛暑お見舞い申し上げます。
日本列島が想像を越える猛暑になっています。
みなさんは夏バテなど大丈夫でしょうか?

日中に出歩くとヒールの底が溶ける!?っていうくらいアスファルトからの熱気がすごくて、日傘をさしても照り返しで眩しいし・・・やっぱり遠出はやめておこうか(・-・;)という気分になっています。

でもこの暑さは避けては通れないので、楽しもう!ということで、MONDO GROSSOを聴いたり、サザンを聴いて、夏!を感じ、時々クールダウンがてら3代テノールを聴きながら大っ好きなイタリアのアマルフィの地を思い出しては常夏を味わっています。

熱中症などにはくれぐれも気をつけながら、この夏を思いっきり楽しんでみてください。
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はんなりと
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年に一度の『はんなりDAY』。
昨年は浴衣を着て寄席を見て鰻を食べましたが、今年は浴衣を着て東京湾花火大会を見て、B級グルメを食べる?(笑)そんな流れになりました。
お天気は曇りだけど、風があるので綺麗にみえるかな?
夏休みの思い出に、はんなりと浴衣でしめたいと思います(^-^)

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夏の青森 ~ りんご灯まつり~
熱い夏の青森から戻って来ました!
8/8のりんご灯まつりに来て下さったみなさま、そして遠くから応援してくださったみなさま
ありがとうございました!!

今年の夏は全国的に暑いですが、青森は想像以上に暑かった!
私も太田さんもこの暑さに負けないくらい盛り上げる気持ちでいざステージへ。

今回はライブ前の8/7にラッキーハプニングがありました♪
以前ラジオで大変お世話になりました、横山ひできさんからひできさんのラジオ番組「HOTひろさき」に出演させていただく連絡を、なんと、なんと、本番2時間前にいただきました~(笑)
しかも16時30分までにスタジオに間に合えばとのこと。
もちろん行かせていただきまーす。ということで、その連絡後、16時に弘前駅へ太田さんを迎えにいき、太田さんを車に乗せてRAB放送弘前支社へ直行。
15分もの時間、灯まつりの宣伝だけでなく私の曲を流してくださったり、しまいには番組のプレゼント当選コーナーまで居座りみなさんと盛り上がった次第。
ひできさん、HOTひろさきのスタッフのみなさま、ありがとうございました!!

そんなこともあり、当日は暑い日にも関わらず、ラジオを聞いた方なども来て下さり、45分のステージを汗だくで歌わせていただきました。
リクエストで突然のアンコールをいただきプログラムに入れてなかった「A Way」も歌わせていただきました。

ライブ後は数十年あっていない同級生がかけつけてくれたりもして懐かしい顔との再会、青森の夏を楽しむ方々に囲まれたとってもhappyな時間をすごすことができました。
改めまして、本当にありがとうございました!

【今回のステージテーマ:「アリエッティ」です。一部、「そんな大きな妖精はいない!」と苦情もありましたがそんなことはスルーします・笑】
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今ここにいると云うこと
広島に原爆が投下されて65年目の昨日。米国の駐在大使、そして国連の事務総長が初訪問し、それについては物議が起こっていますが、戦争・核兵器を通じて私が感じていることを話してみようと思います。

私の中で65年という歳月は、ほんのつい最近に感じます。
たった65年の間に、焼け野原はビルが建ち、人々も何事もなかったかのように日々を過ごしている。
私も戦争経験はなく、ただ、父が今だにじゃがいもが食べられないこと(じゃがいもが食べれただけ幸せだといわれていますが)そして、子供のころに隠れた防空壕からB29を見たという話を聞いて、そんな時代があったんだと想像するくらいでした。

学生時代に修学旅行で広島の資料館へ行きましたが、あまりの壮絶さに写真をまともに見れなかったし、被爆した方々の写真などをみても想像をはるかに超えていたので意味がわからなかった。原爆の影響を直視できませんでした。
さらに、映画「火垂るの墓」に関しては一度観て、もう観ないと決めました。
あまりにも辛くて観れません。西瓜を食べる時はいつも思い出すようになりました。

そんな私は今日、しっかりとドキュメント番組で被爆した方々の体験の話をテレビを通じてですが、聞き向き合いました。
日本という国に生まれ、今この瞬間を生きていられるということは、私が生まれることが出来る環境があったからです。
健康で、家族にも会えて、好きな人達もいて、好きなものが食べれてetc..この当たり前のように感じる生活の深い深いところで脈々と繋がってきた歴史があったことを、今一度しっかり認識して生きていきたいと思います。
全力で生きる。これしかない。

ずっとずっと、平和が続きますように。

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